俳優の加藤清史郎(18)が12月31日、自身のブログを更新。同日をもって、劇団ひまわりとの契約が終了し、卒業することを報告した。

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 加藤は、2001年8月4日生まれ。神奈川県出身。生後2ヶ月から劇団ひまわりに所属。1才1ヶ月から俳優として数々の作品に出演した。2009年NHK大河ドラマ『天地人』で主人公直江兼続の幼少時代(樋口与六)を演じ注目を集め、トヨタ自動車のCMで「こども店長」としても活躍した。

 この日加藤は「皆様に大切なご報告があります」と切り出すと「本日、12月31日をもって劇団ひまわりとの契約が終了し、卒業することとなりました」と報告。「0歳の時に劇団ひまわりに入団してから、これまでの18年と2ヶ月の間お世話になりました。お芝居を好きになれたのも、常に楽しみながら芸能活動を行ってこれたのも、“ここ”だったからです。本当に沢山のことを学びました」と思いを記した。

 続けて「芝居、歌、ダンス、作法、日本舞踊、殺陣及びアクション。これらが今の僕を作ってくれたと思っています」とつづり「また、映像が主な活動であった僕がミュージカルや歌舞伎等の新たな世界に挑戦できたのも、ひまわりのおかげです」と感謝。

 最後は「劇団ひまわりの砂岡代表を始め、マネージャーの方々、先生方が僕の役者としての可能性を広げてくれました。本当に本当に感謝しています」と伝え「ひまわりで経験したことを糧に、これからも俳優として精進します。応援のほど宜しくお願いします」と呼びかけている。