女優の天海祐希が年末恒例の日本テレビ系『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル! 絶対に笑ってはいけない青春ハイスクール24時!』(12月31日 後6:30~深0:30)に出演。2005年に放送された同局のドラマ『女王の教室』で演じた阿久津真矢として登場した。

【場面カット】「ガキ使 青春ハイスクール24時」の本編カット

 冷酷な役どころは変わらず、おなじみの「いい加減、目覚めなさい」といったフレーズも発しながら、ダウンタウン、月亭方正、ココリコの経歴をイジりながら読み上げていく天海に5人も爆笑。ひとしきり松本人志をイジった後に、次なる標的は遠藤章造へと移り「あなた、奇声を上げて踊りをやっていたわね。ここでやりなさい」と指令を出すなど、ドSっぷりをいかんなく発揮していた。

 今年で14年目を迎え、今や大みそかに欠かせない存在となっている「笑ってはいけない」の今回のテーマは、ハイスクール。どんな事が起こっても絶対に笑ってはいけないという過酷な状況に置かれた5人が、新入生として「青春ハイスクール」でさまざまな授業を体験していく。

 撮影は11月上旬、関東のとある県の廃校2校を貸し切り、例年通り壮大なロケを長時間にわたって敢行。比較的天候にも恵まれる中、総出演者数(『ガキ使』メンバーの5人を除く)は74人、総スタッフ約500人(さまざまなな仕掛けに対応すべく参加したエキストラ125人を含む)、カメラ総台数は210台(ENGを含む)と大がかりなロケとなった。