■『第70回NHK紅白歌合戦』(31日、東京・渋谷 NHKホール)
 4年ぶり3回目となる紅組司会となる綾瀬はるか。総合司会のウッチャンナンチャンの内村光良、白組司会の嵐の櫻井翔とリハーサルの合間に取材に応じた際に“ノーミス”宣言をしていたが、いきなり噛むというハプニングを連発した。

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 内村は「楽しみにしてました。本番で、フタを開けてみないとわからない綾瀬さんの魅力を、私と櫻井くんがどうやって支えていくのか」と肩に力を入れ、櫻井も「過去にご一緒したときに、台本にない、台本では想像がつかない、綾瀬さんらしい司会の数々があった。ライブ感を感じられる紅白になると思う」と期待した。誰もが何が飛び出すかわからない綾瀬の司会ぶりを楽しみにしているが、本人は「2回目は(ミスが)ゼロ。皆無でした」と自信満々で、今回も「もちろん」とノーミスを目指すと笑顔で宣言していた。

 しかし、いざ本番が始まると冒頭のあいさつの「紅組の司会は3回目となりますが…」で「紅組の司会めは…」と噛むというアクシデントが発生。それでも、ミスを帳消しにするキュートな照れ笑いで会場を和ませていた。

 さらに、GENERATIONSを紹介するときに「ジョネレ…」と再び甘噛み。櫻井から優しくフォローされていた。