人気デュオ・KinKi Kidsの堂本光一が6日、都内で行われた自身がアンバサダーを務める映画『フォードVSフェラーリ』(10日公開)の公開記念イベントに登場。劇中では2人組がケンカをするシーンがあることにちなみ、相方・堂本剛と1993年KinKi Kids結成から今年27年目を迎えた今ままで「一回もケンカしたことがないんですよ~」とコンビ愛を明かした。

【写真】総額50億!フォードとフェラーリの横を颯爽と歩く堂本光一

 司会を務めた安東弘樹アナウンサーから「本当ですか!?」と驚かれると、光一は「だから、ああいう、取っ組み合いのケンカができるというのも、すごくすてきだなと思いました」と映画を観て感動したと告白。

 取っ組み合いのケンカは「昔からそうなんですよね、昔からしない」といい「お互いに『この野郎!』と思っているところはあると思うのですが、僕らはなんか『それも、それやな』とお互いに認めている感があるんです」と説明した。

 続けて「映画の中の2人は熱い2人で、取っ組み合いのケンカをしてもそこに愛情が生まれているところか、男同士の友情関係がすてきだなと思いました」と熱弁。すると、安東アナから「今年の目標はケンカですか?」と質問が飛び「ちょっと…『取っ組み合いのケンカしてみようか?』みたいな? それもいいかも知れないですね~」と笑っていた。

 同作は、マット・デイモンとクリスチャン・ベイルが初共演でW主演を務め、66年のル・マン24時間耐久レースの模様が描かれた作品。伝説的なレースと知られており、絶対王者フェラーリに立ち向かった男たちの挑戦の実話であり、熱い友情、チームの絆、不可能に挑戦し続ける姿を描いた奇跡の大逆転の物語が展開されている。