■『第70回NHK紅白歌合戦』(31日、東京・渋谷 NHKホール)
 初出場の菅田将暉は、シンガー・ソングライターの米津玄師が作詞・作曲・プロデュースを務めた「まちがいさがし」を熱唱。白組になぞらえて脱色した派手な金髪姿も印象的で、堂々とした佇まいで魅了した。

【紅白写真】眉毛も金!”金髪”姿で登場する菅田将暉

 歌唱前には、審査員を務めた長谷川博己が「若さやカッコよさだけじゃなく、全身から表現に対するパッションがほとばしってる。それを見せてくれることを期待しています」とエール。田中圭も「いろんな才能があって、同じ役者として尊敬しています」と優しく言葉を送っていた。

 同番組では、2016年から東京オリンピック・パラリンピックが開催される来年2020年に向けて、「夢を歌おう」をテーマに掲げており、オリンピックイヤーを目前にした今年の『第70回』は、そのしめくくりの年となる。司会は紅組・綾瀬はるか、白組・櫻井翔(嵐)、総合司会は内村光良(ウッチャンナンチャン)とNHKの和久田麻由子アナウンサーが務める。