人気グループの嵐とシンガー・ソングライター、米津玄師のコラボレーションによって作られ、嵐が『第70回NHK紅白歌合戦』で披露するNHK2020ソング「カイト」の制作風景や、米津による貴重な対話の模様が『紅白歌合戦』(後7:15~11:45 総合ほか)内で放送することが決定した。

【写真】美しく幻想的な米津玄師ライブ写真(計16枚)

 同曲は、東京2020オリンピック・パラリンピックが開催される2020年、そして未来に向けてアスリートやこれからの時代を担っていく若い世代を応援する歌であり『第70回NHK紅白歌合戦』で初めて披露される。

 初めて出会った顔合わせから、嵐と米津6人での対話を経て、出来上がった「カイト」。レコーディングは、米津のディレクションで行われ、等身大の6人が共に思いを分かち合いながら生まれた楽曲となる。

 『紅白歌合戦』では「カイト」の完成に向けた制作風景と共に、米津による貴重な対話の模様をVTRで紹介。日本を代表するポップグループ嵐と天才シンガー・ソングライター、米津が出会って生まれた「カイト」をめぐるスペシャル対談を届ける。

 きのう29日に行われたリハーサルでは、仕上がりについて松本潤は、人差し指を口に当てて“ナイショ”ポーズを見せながらも、「嵐のファンの人とか僕らのことを知っている人は、『あれ』と思うポイントがある」とにっこり。櫻井翔は米津との初対面の日に「飲みに行ったんです」と明かし、「改めて聞いたら、その時間があってこそって。いろんな話をした」と秘話を語っていた。