吉本新喜劇所属の末成由美(72)が29日、2020年1月1日から“末成映薫(すえなり ゆみ)”に改名することを発表した。

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 末成は「これまで末成由美という名前で生きてきましたが、由美の文字を『映薫』にすることでもっともっと運勢がよくなると聞き、それならば…!と改名してみることにしました」と説明。

 「まだまだ売れて、大河ドラマに出る夢も叶え、100歳まで現役で新喜劇の舞台に立てるように精進致します。改名した末成映薫もどうぞ末長く宜しくお願い致します。ラッハーン!!!!」とメッセージしている。

 末成は、1947年3月1日生まれ。的場剣友会を経て、1973年2月吉本新喜劇へ入団。「インガスンガスン」や ごめんやしておくれやしてごめんやっしゃー」のギャグで親しまれる新喜劇のベテラン女優。2018年71歳にして初のフルマラソン完走。毎年、未知やすえと共にディナーショーを開催する等、吉本新喜劇以外の場面でも精力的に活動している。