■『第70回NHK紅白歌合戦』リハーサル2日目(29日、東京・渋谷 NHKホール)
 2年連続3度目となる大トリを飾る嵐。取材会で松本潤は「20周年で大トリ。すごいっすよね。大変、光栄です。令和初の紅白にもなりますし、精一杯、自分たちのパフォーマンスを感謝の気持ちを込めてやらせていただきます。気合入ってます!」と言葉に力を込めた。

【アップショット】松本&大野、相葉&二宮&櫻井が意気込み

 櫻井翔は、2009年の初出場時を振り返り「あの頃は大トリを務めることになるとは夢にも思ってなかった。本当に夢のようでした」と感慨深げ。本番で披露する「嵐×紅白スペシャルメドレー」について、相葉雅紀は「みんなが言うように光栄な限り。デビュー曲『A・RA・SHI』と、最新曲『Turning Up』をできるのがうれしいですね」と顔をほころばせた。

 二宮和也も「今年を締めるわけですから、一年を噛み締めながらやれれば。ダンサーの人たちも、ずっと嵐に付いてくれる人たち。チームとしてやれてる感じがすごいしてます」としみじみ。大野智は「ずっと不思議な感じ。司会をやらせてもらってる時から『何で、こうなってんだろう?』っていうのが、いまだに続いてます。不思議がずっと続いてる感じですね」とマイペースに語り、場を和ませていた。

 同番組では、2016年から東京オリンピック・パラリンピックが開催される来年2020年に向けて、「夢を歌おう」をテーマに掲げており、オリンピックイヤーを目前にした今年の『第70回』は、そのしめくくりの年となる。司会は紅組・綾瀬はるか、白組・櫻井翔(嵐)、総合司会は内村光良(ウッチャンナンチャン)とNHKの和久田麻由子アナウンサーが務める。