声優の佐倉綾音が、27日放送のテレビ東京系土曜深夜のバラエティー『ゴッドタン』の年末特番『マジ歌選手権 年末拡大SP』に出演。バナナマンの日村勇紀、東京03の角田晃広、劇団ひとり、ロバートの秋山竜次、バカリズム、ハライチの岩井勇気、フットボールアワーの後藤輝基、ダイノジの大地洋輔らといったマジ歌シンガーたちが渾身のパフォーマンスを披露する場にまさかの登場に、ネット上では驚きの声が上がった。

【全身写真】少年愛を語り照れる佐倉綾音

 毎年恒例の「マジ歌」が今年も開催。審査員には設楽統(バナナマン)、東京03(飯塚悟志、豊本明長)、DJ KOO、澤部佑(ハライチ)、藤田ニコルを迎えて、大会が行われることになったが、スタート前の“練習”として同局の松丸友紀アナがパフォーマンスを披露すると、そのクオリティーの高さに審査員たちももん絶。本編でも、出場者たちのハイレベルなマジ歌の数々に、審査員も吹き出し必至となった。

 佐倉が登場したのは、角田を筆頭にした角田バンドのパート。設楽が「僕らの番組にも出ていただいて…」と呼びかけると、佐倉は笑顔で応じた。まさかの出演に、ネット上では「あまりのびっくりに笑いが引っ込んだ」「演技最高すぎる」「めっちゃ面白かった」と絶賛の声が相次いでいた。

 来年2月13日には、さいたまスーパーアリーナで『マジ歌ライブ2020』も行われるなど、その勢いはまだまだ止まらない。