『おジャ魔女どれみ』のハタチの成人式をお祝いしたい! 1999年2月7日のテレビアニメ放送開始から20周年を迎え、今しかできない『おジャ魔女どれみ』の集大成として、クラウドファンディングのプロジェクトを通して、誰でも参加できる“おジャ魔女どれみ 20周年大感謝祭 (カーニバル)プロジェクト”が、来年1月8日からスタートする。

【画像】リターン内容のラインナップ

 パルコのクラウドファンディングサービス「BOOSTER(ブースター)」を活用。参加者へのリターン(特典)として、スペシャルイベント『大感謝祭(カーニバル)』参加権、本プロジェクトのために新たに制作される『短編Flashアニメ集「ほのぼの劇場」(全5話)』収録Blu-rayを中心に、魔女見習い5人の声優と一緒に自分の選んだキャラクターになってアフレコ体験ができる権利など、2000円~30万円まで全7コースを取り揃えた。リターンはすべて“完全受注生産”となるため、このプロジェクトでしか手に入れることができないものばかり(※内容は変更になる場合あり)。募集期間は、1月8日正午から2月12日まで。目標金額は1000万円。

 『おジャ魔女どれみ』、映画『魔女見習いをさがして』関弘美プロデューサーは「クラウドファンディングのいいところとして、インターネットを通じて参加できるので、東京や大きな都市だけじゃなくて、住んでいる場所をとっぱらってみんなが参加できるという点があります。当時『おジャ魔女どれみ』をテレビで放送しているときは全国ネットだったので日本中の人が見ていました。今あの頃の子どものようにみんなが見ているのはタブレットやスマホ。インターネットが昔のテレビに代わる情報発信局になっているので、ここで呼びかければ日本中の人に届くかもしれないと思いました」と、今回のクラウドファンディングの企画意図を明かす。

 さらに、「今回の『大感謝祭(カーニバル)』では、どんな人でもその人なりの楽しみ方をしてもらいたいと思っています。みんな20年間、いろんなことがあったと思います。進学や恋や就職など、よく頑張って20年間生きてきてくれてありがとうと私は思っているし、頑張ってここまで来てくれた人にみんな自分をほめてもらいたいし、自分へのご褒美だと思って参加してほしいです」と、メッセージを寄せている。

▼『おジャ魔女どれみ』とは
 ひょんなことから魔女見習いになった3人の少女、どれみ、はづき、あいこを中心に、学校と「MAHO堂」というお店を舞台に、一人前の魔女になるためのマジカルでミラクルな修行の毎日が続く物語。シリーズを通しておんぷ・ももこ・はなちゃんら魅力的なキャラクターが増えた。1999年から2003年までに全4シリーズ、計4年間という⻑期でテレビ放送。2020年5月15日に新作劇場版『魔女見習いをさがして』が公開予定。

▼『おジャ魔女どれみ 20周年大感謝祭(カーニバル)』とは
 キャスト・スタッフ大集合のどれみ史上最大となる、20周年の集大成のスペシャルイベント。音楽ライブ・朗読劇・ライブドローイング・トークショーを詰め込んだ内容を計画中。イベント限定ライブタオル付き。

開催日時:2020年5月6日 午後4時開場・午後5時開演、午後7時終了予定
場所:東京国際フォーラム・ホールC
出演キャスト:春風どれみ役:千葉千恵巳/藤原はづき役:秋谷智子/妹尾あいこ役:松岡由貴/瀬川おんぷ役:宍戸留美/飛鳥ももこ役:宮原永海/マジョリカ役:永澤菜教/ララ役:高村めぐみ/春風ぽっぷ役:石毛佐和、ほか

▼『短編Flashアニメ集おジャ魔女どれみ「ほのぼの劇場」』とは

 本プロジェクトのために新たに制作される全5話から構成される短編アニメ集。『おジャ魔女どれみ』の要素である“感動”にフォーカスしたストーリーで、オリジナルキャラクターとして、全5話に登場し、どれみたちと交流を深めていく女の子役で白石晴香の声の出演が決定している。MAHO堂のおなじみのメンバーとの日常や心の揺れ動きを描いていく。

 1月10日より、東京・渋谷PARCO(6階)「LB POP-UP THEATER」にて「どれみショップ」を開催。でも限定上映。5000円以上の購入者はミニシアタールームで、限定映像(短編アニメーション)、「ほのぼの劇場」第1話「さいこうのおくりもの♪」を視聴することができる。