11月22日に公開を迎えて、25日までに興行収入86億円、動員数は674万人を記録している映画『アナと雪の女王2』から、日本語吹替版でアナ役を務める神田沙也加が歌う「わたしにできること」のMVが初解禁になった。

【動画】神田沙也加が熱唱!「わたしにできること」MV

 同曲は、エルサとともに未知の世界へ足を踏み入れたアナが窮地に陥ったとき、自身の心を奮い立たせて前に進もうとする姿を描いたもの。歌詞の中には「何も悔いはない、やろう、今できることを」とあり、自分自身を信じて心のままに一歩ずつ踏み出していく彼女の意志を受け取ることができる。

 SNS上では「アナの成長ぶりにもすごく感動した」「アナの成長が本当に泣ける」「『わたしにできること』は何回聴いても泣く」「前作の時よりもアナの心の成長を感じて、姉妹愛の温かみを感じた」などの声が寄せられている。

 ありのままの自分を受け入れ、氷と雪を操る力を持つ姉エルサ、そして持ち前の明るいキャラクターの妹アナ。前作ではお互いを想い合い、最後には心を通わせ強い絆で結ばれ多くの人が涙した2人のヒロイン。今作では、なぜエルサに力が与えられたのか。大事な仲間となったクリストフとオラフと共に歩む先で、エルサの“魔法の力”の秘密を解き明かす冒険が描かれる。