来年1月22日にCDデビューを控えるジャニーズJr.の人気グループ・SixTONESのジェシーとSnow Manの岩本照が27日に放送されるテレビ朝日系バラエティー番組『調べるJ』(後11:20)に出演。『話題の企業に潜入スペシャル』と題された今回は2組がブレイク中のベンチャー企業に潜入し、実情に迫る。ジェシーと岩本は女性たちに人気の最先端暗闇ボクシングフィットネスへ。インストラクターとしてオリジナルのトレーニングメニューを作成し、実際に会員たちの前でパフォーマンスを行った2人からコメントが到着した。

■SixTONESのTV出演情報

 ジェシーと岩本、どちらのメニューがより効果的だったのか、その満足度を会員に判定してもらう、という今回の企画。SixTONESのセンターとして大人気、アメリカ人を父に持ちバイリンガルのジェシーと、謎の筋肉動画を作成し、多いときは週に9回ジムに通うほどの“マッスルモンスター”岩本。プライドを懸けて作り上げたトレーニングメニューにもそれぞれの持ち味が光る。

 クラブのような空間で、音楽をガンガンにかけながら汗をかく、というコンセプトのため、エクササイズ中にかける楽曲なども自分で選定。ノリのいい洋楽のヒット曲を中心に選曲するジェシーに対し、岩本は一風変わったテイストの選曲で周囲を驚かせる。英語は堪能ながらも、普段ジムに通うこともあまりないため弱音を吐きがちだったジェシーと、英語はちょっと苦手だけれども、筋肉への熱い思いを胸に闘争心むき出しの岩本。個性の違いがトレーニングメニューにも反映される形となった。

 「最初に45分のレッスンをしただけで3日か4 日は筋肉痛が続きました。まぁ、どれだけ筋肉動かしていないんだ、って話なんですけどね…(笑)」と自虐するジェシーに対して「自分がトレーニングしすぎているがゆえに、会員さんたちにとってどれくらいが簡単なのかがわからないんです(笑)。その結果、皆さんにとっての「これはキツい!」が、僕にしてみたら『え? それでキツい?』になってしまうんです…」と筋肉愛が逆にネックとなってしまった岩本。

 一方でジェシーは「でも、すごくパワーをもらいましたし、また個人的にレッスンを受けに来たいという気持ちになりました。さらにインストラクターもやらせてもらって、ライブでファンの方々と一体になるのとはまた違った形でひとつになれたので、いい経験になりました!」と達成感をにじませ、岩本は「僕のほうには『普通のトレーニングじゃ物足りないな』っていう方に来ていただけたらな、と思います(笑)」とおすすめしている。

■メンバーコメント

ジェシー(SixTONES)
「僕は普段ジムとかにも全然行かないので、最初に45分のレッスンをしただけで3日か4 日は筋肉痛が続きました。まぁ、どれだけ筋肉動かしていないんだ、って話なんですけどね…(笑)。
でも、すごくパワーをもらいましたし、また個人的にレッスンを受けに来たいという気持ちになりました。さらにインストラクターもやらせてもらって、ライブでファンの方々と一体になるのとはまた違った形でひとつになれたので、いい経験になりました!
実はこの企画をやったとき、SixTONESはライブツアー中だったのですが、合間にメニューを考えたり、練習をしたり、とにかくずっとこのことを考えていました(笑)。終わった後は、『はぁ、終わった』『ミッションクリア!』という達成感と、ほっとした気持ちが大きかったですが、会員としても、インストラクターとしてもまたスキルアップしたいと思いました。
僕と対象的に岩本は“筋肉大好き”なので、ロケの日はずっとウキウキしていましたよ(笑)。僕らそれぞれに良さのあるメニューですが、もし指名をしていただけるのであれば、岩本のほうにはすごいガチの方々が来るんだと思います」

岩本照(Snow Man)
「僕は日頃から本気でトレーニングをしているので、自然とキツめのメニューになってしまいました。自分がトレーニングしすぎているがゆえに、会員さんたちにとってどれくらいが簡単なのかがわからないんです(笑)。その結果、皆さんにとっての『これはキツい!』が、僕にしてみたら『え?それでキツい?』になってしまうんです…。なので僕のほうには『普通のトレーニングじゃ物足りないな』っていう方に来ていただけたらな、と思います(笑)。
 ここのフィットネススタジオのメニューだと45分の運動でだいたい800から1000キロカロリーを消費する運動量になるそうなんです。普通のランニングだと20分ほどで200から300キロカロリーほどしか消費しないので、そう考えてもすごく効率がいいですよね。しかも曲を聴きながら楽しんでシェイプアップできるので、続けやすいと思います。
 今回は僕よりトレーニングの量が少ない方々の限界値というのがわからずやってしまい、『これだと厳しいのか』と実感しました。会場の雰囲気を一体にしていて、会員の皆さんの気持ちに近かったのはジェシー。でも、筋肉との距離が近かったのは僕ですけどね」