女優の綾瀬はるか(34)が、来年の元日に放送される日本テレビ系『お正月だよ!笑点大喜利まつり~木久扇 笑点50年記念3時間SP~』(後3:00)に出演。昨年は大喜利の司会に初挑戦したことが話題となったが、今年は大喜利の司会のみならず、落語にも初挑戦することがわかった。

【番組カット】かわいい!ねこのかぶり物で大喜利の司会をこなす綾瀬はるか

 今年で4年連続出演となる綾瀬だが、今回の大喜利のコーナーでは春風亭昇太が途中から回答席に移動し、初めて単独での司会を担当する一幕も。笑点メンバーのさまざまな回答に対して、座布団をあげたり取ったりももちろん担当し、メンバーが干支である「子(ねずみ)」のかぶり物も身にまとうと、綾瀬さんは「ねこ」に扮して大喜利を行う。

 綾瀬の天然っぷりが随所に飛び出し、終始和やかな雰囲気で大喜利が展開。メンバー全員がどっぷりと綾瀬ワールドに浸り、転げまわるシーンも見られた。さらに、『笑点』出演満50年を迎えた林家木久扇の夢をかなえる企画で、木久扇から落語を教わることとなり、落語に初めてチャレンジする。多忙な合間を縫って、けいこをつけてもらったのは、何と収録の前日のみ。たった1日で、未経験の落語を観客の前で披露する事ができるのか。

 収録を終えて、綾瀬は「今年もレギュラーメンバーのみなさまに暖かく迎えていただきまして笑点、大喜利の司会を務めさせていただきました。そして、今回は林家木久扇師匠のご希望で、師匠のご指導のもと1日という短い時間ではありましたが、練習し、落語というには、つたないものですが披露しています!」とアピール。「お正月のひとときをたくさん笑って過ごしていただきたいという心からの願いを込めまして、笑点お正月スペシャルぜひご覧ください!」と呼びかけた。

 一方、木久扇は「綾瀬さんは、飲み込みも早く歯切れも良く本当にすばらしかったです。私たち噺家は、けいこして覚えて、何度も高座にかけて自分のものにしていくのですが、たった1日で自分のものにしていてすごかったですし、(笑点メンバー)みんなうっとりしてました。林家の新しいお弟子さん、林家はるかさんの誕生です(笑)」と賛辞を送っていた。