26日放送のMBS・TBS系バラエティー『プレバト!!』(後7:00)で、名人・特待生のみが挑む俳句冬のタイトル戦『冬麗戦』の予選が開催された。名人10段の梅沢富美男、村上健志(フルーツポンチ)、名人初段・立川志らく、千賀健永(Kis-My-Ft2)、特待生2級・松岡充、特待生3級・岩永徹也、皆藤愛子、特待生5級・北山宏光(Kis-My-Ft2)、森口瑤子の9人が参加し、熱い火花を散らした。

【写真】トップ通過に驚く皆藤愛子

 前回のタイトル戦から新ルールが導入され、シード権を剥奪された名人らが予選から参加することになり、夏井いつき氏から出題された「年末年始の駅弁売り場」をお題に渾身の1句を詠んだ。最初に予選突破を決めたのは4位となった北山。予選が始まる前には「誰もオレに期待してないって空気がすごいんですけど! 番狂わせってこともありますからね!」と豪語していたが、番狂わせの“特待生5級の予選通過”を果たした。

 今年の春・夏2冠の村上は「ここで負けるようであれば10段を名乗っちゃいけない」という強気な宣言通りに2位となり、“ミスタープレバト”梅沢は3位で予選を通過。名人10段の2人を抑え、見事に皆藤がトップで予選通過を果たした。この4人は、前回大会「金秋戦」の成績上位であった東国原英夫、藤本敏史(FUJIWARA)、横尾渉(Kis-My-Ft2)、中田喜子、千原ジュニアと決勝で激突する。決勝の模様は、来年1月3日の3時間スペシャルで放送される。