ジャニーズ事務所所属の4人組ユニット・ふぉ~ゆ~が、漫画の主人公を目指す企画『ふぉゆ漫』第3回が、27日発売の『月刊!スピリッツ』(小学館)2月号に掲載された。今回は、「僕は青春時代、KREVAさんのラップを聴いて助けられたんです」と話す松崎祐介が憧れの人・KREVAと初対面。「日本語が下手」とよく言われる松崎が、ラップのプロであるKREVAから言葉の真髄、熱い“ソウル”を学んでいる。

【画像】雑誌の表紙にも小さく登場したふぉ~ゆ~松崎祐介

 同企画は、エンターテイナーであるふぉ~ゆ~が、「漫画の主人公(スター)」になることを目指すため同誌に毎月登場し、一人一人が「会いたい人に会い、学びを得る」「挑戦してみたいことを実行し、技を得る」などさまざまな企画に挑み、「漫画の主人公」となるためのスキルを磨いていくもの。最終的には、ふぉ~ゆ~を主人公にした漫画を作ることを目標とする、ふぉ~ゆ~と『スピリッツ』、読者による共同プロジェクトとなっている。

 雑誌では「KICK THE CAN CREW」時代からの大ファンだという松崎が、長年にわたり胸に刺さる楽曲を生み出し続けるKREVAに「その原動力はどこから来るのか」を質問。KREVAのモチベーション維持法や、楽曲制作を続けていく覚悟を聞いた松崎は「何物にも代えられない財産になった」と感無量の様子。

 ほかにも、ふぉ~ゆ~として4人でやっていくためのアドバイスや、KREVAへの作曲打診、「日本語が苦手」エピソードも収録され、“KREVAソウル”を学んだ松崎は、漫画の主人公になった際もラップを武器にしていくことを決意している。