大手芸能プロダクションのスペースクラフト・エンタテインメント所属のキャンパスクイーンが晴れ着撮影会を開催した。艶やかな共演を果たした。

【写真】「キャンパスクイーン」の個別ショット

 歌倉千登星(フェリス女学院大学文学部3年)、中村美紅(東海大学文学部2年)、本田依里佳(立教大学コミュニティ福祉学部3年)、野島詩織(早稲田大学社会学部3年)、松田絵里沙(明治学院大学法学部3年)、牧村里奈(東京理科大学経営学部3年)、橘穂奈美(上智大学外国語学部3年)、末井櫻子(関西学院大学社会学部)、三関紗彩(桜美林大学ビジネスマネジメント学群)、梶愛海(慶応義塾大学文学部4年)の10人が出席した。

 メンバーを代表し、歌倉、松田、梶の3人が取材に応じた。昨年について歌倉は「変化の年でした」としみじみ。子役として活動していたが、家庭の事情で一時期、芸能界から離れた。「普通に就活しようと思ったんですけど、とある舞台を見たのがきっかけで、どうしても芸能活動がしたいと思った。それで事務所に所属しました。事務所に入ってからは周りの環境も変わりましたし、オーディションで刺激を受けたり、舞台とか映画を見させていただいても見ている視点が変わりました」と笑顔を見せると「たくさんの人に笑顔を届けたい。今年はもっともっと頑張って、たくさんの人にハッピーを届けたい」と意気込んだ。

 松田は「去年は初めてテレビの仕事をさせていただいた。自分がテレビに映っていることが変な感覚に陥りました…。知らない世界を見させていただいた、とても濃い1年でした」とういういしく語ると「今年は表現力を磨くために芝居などに挑戦したい」と夢を語った。梶は「去年、初めて芸能事務所に所属した。就活もしていたんですけど、やりたいのは、こっちだと覚悟を決めて芸能活動に集中しました。お芝居の楽しさも知って、刺激の多い1年でした」と思いを口にした。

 やってみたい役柄について歌倉は「悪役の令嬢」とし「ヒロインじゃなくて、いわゆるライバルを上手にできるようになりたい。演技力がないとできないと思うので」と意気込み。松田は「私も悪役です。学園モノの主人公をイジめる大ボス」と同調。一方、梶は「「戦争中の作品です。『この世界の片隅に』という作品の、すずちゃんのような役をやってみたいです」と夢を語っていた。