東京スカパラダイスオーケストラのバリトンサックスの谷中敦、ベースの川上つよし、ドラムの茂木欣一が、来年1月2日深夜放送のニッポン放送『東京スカパラダイスオーケストラのオールナイトニッポン(ANN)』(深1:00)のパーソナリティーを務めることが決定した。同枠では、通常『岡村隆史のANN』が放送されているが、岡村の新年休みの代演として、今年9月に『岡村隆史のANN歌謡祭』で一夜限りのコラボ“オカパラ”を結成したスカパラが登場する。

【写真】ブース内でポーズを決めるスカパラの3人

 2020年3月の代々木第一体育館でのライブまで続く“30周年イヤー”を彩る今回のANN。スカパラの誕生~デビュー、世界での活躍、そしてメンバーの脱退や死別まで、30年の歴史の中から「10の出来事」をピックアップして振り返る。紆余曲折ありながら、一度も立ち止まることなく30年以上走り続けている唯一無二のバンド・スカパラを、スカパラ自らがひもとき、語り尽くす2時間となっている。

 今回の放送を受け、谷中は「オカム(岡村)に代わって、ANN新年の代打を務めます。スカパラから3名が我々30周年の歴史を交えつつ、脱線ツギハギトークを繰り広げます。岡村さんも少しゆっくりできるといいですね」とコメント。茂木も「新年早々ANNにスカパラ登場。デビュー30周年を記念して国内国外を駆け回っている僕たちが、2時間かけてじっくりと30年間の出会いや別れなどを語り合う。素顔のスカパラ、どうぞご堪能あれ!!」と呼びかけた。

 川上も「岡村さんに代わって1日だけANNを担当させていただくことになりました! 僕らのことをまったく知らないという人でも、これを聞けばスカパラ30年の歴史が丸わかりという内容になっていますので、ぜひ聞いてください」とアピールしている。