女優の上白石萌歌(19)が日本テレビ系朝の情報番組『ZIP!』(毎週月~金曜 前5:50)において1月の月替り金曜パーソナリティーを担当することがわかった。最初の登場日は2020年1月10日で、同番組の曜日パーソナリティーとしては最年少での起用。なお、今回が情報番組MC初挑戦となる。

【ライブ写真】adieu名義でミニライブを開催した上白石萌歌

 上白石は、2011年に第7回『東宝シンデレラ』オーディションで、史上最年少でグランプリに選ばれ、人気ティーンファッション誌のモデルを始め、女優、声優として活躍。細田守監督の米アカデミー賞ノミネート作『未来のミライ』など話題作に出演、姉の上白石萌音と初共演した映画『羊と鋼の森』では第42回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。今秋からは「adieu」として本格的な音楽活動も始動させた。

 「金曜パーソナリティーは5月に月替わりになってからずっとやりたいと切実に思っていた」と念願かなっての起用となった上白石は「最近で一番うれしいです」とコメント。「成人を迎える節目の時に、『ZIP!』でさわやかな朝を伝えたいと思います!」と意気込んでいる。

 同局情報・制作局プロデューサー 長田宙は「東京五輪を迎え、節目の年となる2020年の1月というのは例年より少しスペシャルな1月だと思っています。その2020年にちょうど20歳を迎え、女優、モデル、アーティストと新しい世界を常に切り開いている上白石さん以上に1月パーソナリティーにふさわしい方はいないので、新年のスタートを心待ちにしています!」と期待を寄せている。