人気グループ・Kis-My-Ft2が24日、メインパーソナリティを担当し同日正午から25日にかけて24時間生放送されるニッポン放送『第45回 ラジオ・チャリティ・ミュージックソン』の記者会見に参加。昨年、サプライズで登場した中居正広の“再乱入”に期待の言葉を口にした。

【写真】笑顔でガッツポーズをするKis-My-Ft2

 昨年は平成最後、今年は令和最初となる同番組において2年連続で大役を担うキスマイ。2年連続でメインパーソナリティを務めるのは、所属事務所の先輩・中居正広(1996年『第22回』・1997年『第23回』)以来、22年ぶりとなる。

 北山宏光は「2年連続でやらせていただく。とても感謝と大きな意味を感じている。去年の感動を忘れずに、今年もたくさんの方に感動を与えていきたい。7人で力を合わせて頑張っていきます」と意気込み。千賀健永は「2年連続ということで頑張っていきたい気持ちなのと、たくさんの人に募金の活動のご協力をしていただければいいな、と思います。Kis-My-Ft2、最後まで走り切ります」と宣言した。

 宮田俊哉は「24時間の長丁場のラジオなんですけど、笑って終われるようなステキなラジオになったらいいな」と話し、横尾渉は「ONE TEAM、一丸となって最後までやっていきたい」と力を込めた。

 昨年も暴走気味だった藤ヶ谷太輔は「去年よりもいい、感動するような『ミュージックソン』になればいいなと思っている。チーム一丸となって、24時間走り抜けられたら。お伝えすることはお伝えして、自分の役割としては下ネタを入れていく」とニヤリ。藤ヶ谷同様に大暴れだった玉森裕太も「7人で24時間をキスマイらしく楽しんでステキな『ミュージックソン』になればなと。下ネタも、ちょっと藤ヶ谷さんと一緒に入れられたら」と危険な予告をしていた。二階堂高嗣は「24時間、Kis-My-Ft2の7人で走り抜けたい。笑いあり、涙あり、感動ありのラジオにしたい。音の出る信号機を1つでも設置できたら」と気合十分だった。

 長丁場ラジオで体力勝負となる。睡眠時間を十分にとったそうで北山は「12時にはベッド入ってました。さっき、ガッツリ朝ごはんも食べました」と報告。宮田は「みんなで牛丼食べました」とコンビネーションばっちり。

 昨年は深夜に中居が乱入。大きな話題となった。今年に関しても来るかは知らされていないそう。いろんなところで「ぜってぇ行かねぇ」と宣言しているというが、北山は「それもフリかもしれない。壮大な。数々のサプライズを受けて楽しんでいけたら」と2年連続の中居乱入に期待していた。

 偶然にも中居以来の2年連続での起用。北山は「中居さん以来なのは縁を感じている」としみじみ。反省点を問われると宮田は「朝の4時、5時ぐらいに『疲れているのがわかった』とスタッフさんに言われて、いまだにイジられる(笑)。今年は、ずっと笑顔で頑張りたい」と照れ笑い。横尾は「ちゃんと聞き取れるようにはっきりと…」と滑舌の改善を約束した。

 最後に、今年の漢字を問われると代表して宮田が「祝」とした。「今年は紅白歌合戦にも初出場させていただける。個々にも、いろんな仕事をさせてもらったので、それもお祝いかな。来年も『祝』と言えるようなグループになるような活動ができれば!」と今年1年を総括していた。

 昭和50年からスタートとした『ラジオ・チャリティ・ミュージックソン』は、目の不自由な方が安心して街を歩けるように『音の出る信号機』を設置する基金を募るチャリティ・キャンペーン。毎年11月1日から翌年1月31日までの3ヶ月間にわたって展開されており、チャリティへの関心が高まるクリスマス・イブの12月24日正午から翌25日クリスマスの正午まで、同局ゆかりの方をメインパーソナリティに迎えて24時間のチャリティ生放送を実施する。今年のキャッチフレーズは「With Your Smile」となる。