千葉・幕張メッセで21日、『ジャンプフェスタ2020』が開幕。『ジャンプ』漫画やアニメのブースが会場に各々とある中、人気漫画『ゴールデンカムイ』が、ネット上で10年前に話題となったプリクラのネタ画像「チャリで来た」をモチーフにした顔出しパネルを設置。そして、記念撮影しようとファンが集まり長蛇の列ができていた。

【写真25枚】『鬼滅の刃』等身大パネルも!ジャンプフェスタ内の様子

 『ゴールデンカムイ』は、明治時代の北海道を舞台にし、アイヌが遺したという大金を手に入れるため、元兵士の杉元佐一がアイヌの少女・アシリパと行動をともにし、一攫千金を夢みるサバイバル漫画。2014年から『週刊ヤングジャンプ』で連載がスタートし、その後アニメ化もされ、『マンガ大賞』など数々の漫画賞を受賞している人気作品。

 一方、「チャリで来た」というのは、ヤンチャな中学生4人が気合いを入れたポーズを決めて撮ったプリクラ画像で、そのプリクラに本人たちが「チャリで来た」と記入したもの。10年前にネット上で“面白い画像”として紹介されると、その後は「〇〇で来た」など大喜利やパロディー画像が盛り上がり、今でも伝説的な画像として親しまれている。

 今回、『ゴールデンカムイ』は、作品が極寒の北海道を舞台にしていることから“犬ぞり”にちなみ「イヌで来た」と「チャリで来た」のパロディー&大喜利を展開し、登場キャラクターたちがドヤ顔している。