タレントのDAIGO(41)が21日、千葉・幕張メッセで開催中の『ジャンプフェスタ2020』のスクウェア・エニックスブースで行われた「星ドラ CEO就任記念 堀井雄二×DAIGO 生対談」イベントに人気ゲーム『ドラゴンクエスト』の“勇者”姿で登場。同ゲームが好きなことをシリーズの生みの親・堀井雄二氏、『ダイの大冒険』原作者の三条陸氏に熱弁した。

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 1986年5月27日に1作目が発売された『ドラクエ』。78年生まれのDAIGOは、8歳くらいの時に初めて『ドラクエ』シリーズに触れたそうで「ドラクエ1って、(ゲームでつけるキャラの)名前によってちょっとステータスが変わりますよね。僕の中で、『ヤリ』という名前が結構ステータスがよくて、『ヤリ』という名前で3までやっていました」とマニアックな部分を伝えて笑いを誘ったが「ただ、『ダイゴ』でやりたかったのですが、『ヤリ』という名前でやってましたね…」とゲームを有利に進めるために泣く泣く自身の名前を使わなかったと明かした。

 その後もシリーズをプレイしていき、一番やりこんだのは3だそうで「はぐれメタルを倒しまくって、“しあわせのくつ”は4つくらい持っていたと思います」とニヤニヤしながら「41歳になって、RPGでこんなに泣ける、感動できるゲームは『ドラクエ』だけですね。11の ベロニカの時も、号泣でしたよ!」と熱弁。

 さらに「11は3DSでやっていて、妻(女優・北川景子)も一緒にやっていたのですが、別々で。『どうせなら、一緒にクリアーしよう』ということで、一緒に全クリしました。同じタイミングで。めちゃくちゃ楽しませていただきます」と夫婦で『ドラクエ』を楽しんでいることを堀井氏へ伝えた。

 堀井氏とトークを終えたあとは、サプライズで『週刊少年ジャンプ』で連載していた漫画『ダイの大冒険』が2020年秋に完全新作でアニメ化されることが発表。そこへ原作者の三条氏が登場し、仕事で来ることができなかった漫画担当・稲田浩司氏から人気キャラクター・アバンが描かれたサイン色紙を見せられ「うわー! ずっと読んでいましたよ。ヒュンケルも好きなんですよ!」と興奮し「ステージ降りたらバランヘアーに変えよう!」と主人公・ダイの父親の髪型にすると漫画の思い出に浸っていた。