令和初となる『第52回 オリコン年間ランキング 2019』が23日、発表され、シングル作品の売上金額が最も高かったアーティストを決定する「アーティスト別セールス部門」の「シングルランキング」では、乃木坂46が期間内売上36.4億円で1位を獲得した。年間ランキングでの1位は、作品別売上数部門、アーティスト別セールス部門を通じて自身初。また、シングル、アルバムを通じても自身初となる。

【年間アーティストトータルセールス 1~5位】乃木坂46は2位にランクイン

 乃木坂46は、通算3作目の初週ミリオンを記録した「Sing Out!」、9月発売の最新シングル「夜明けまで強がらなくてもいい」の2作が「年間シングル 作品別売上数部門」で3位、4位にランクイン。この2作が大きく牽引し今回の初1位となった。

 2位は期間内売上29.6億円でAKB48、3位は期間内売上24.3億円で日向坂46、4位は期間内売上14.7億円でKing & Prince、5位は期間内売上14.6億円で欅坂46がランクインしている。

※売上金額は各週間ランキング[SINGLE TOP200/ALBUM TOP300/DVD TOP300/Blu-ray Disc TOP300/デジタルシングル(単曲)TOP200/デジタルアルバムTOP100/ストリーミングTOP100]でのランクイン期間内のみ。(デジタルシングル(単曲)/デジタルアルバム/ストリーミングの売上金額は期間内累積DL/再生数に基づく)の集計とする。
※売上金額は小売価格(税込)で算出。
※売上金額は100万、売上枚数は100単位を四捨五入。

<集計期間> 2018/12/24付~2019/12/16付
※実質集計期間:2018年12月10日(月)~2019年12月8日(日)