人気グループ・Kis-My-Ft2の千賀健永が5日放送のMBS・TBS系バラエティー『プレバト!!』(後7:00)に出演。『俳句の才能査定ランキング』では特待生1級の千賀が、名人10段のフルーツポンチ・村上健志と昇格試験に挑戦するほか、新企画『色鉛筆の才能査定ランキング』がスタート。「やっと俺の得意なのが来たぜ」と豪語し、画力の高さからライブのグラフィックを任されるというほどの千賀だが、色鉛筆画の実力はいかに…。

【写真】土屋太鳳の姉・炎伽も出演

 『俳句』では、ミスコン受賞歴のある女性芸能人が集結し、『洋服の試着』をお題に詠んだ俳句で査定を行う。お題の写真は、洋服屋の試着室へ向かう女性の後ろ姿の一枚。1996年の『ミス日本』・西川史子、2003年の『ミス立教』・本田朋子、2019年の『ミス・ジャパン』・土屋炎伽が番組初登場。西川は「私はものすごく頭が良いので(俳句は)自信あります」と言い放ち、俳句の街・愛媛県松山市出身の本田は「“才能ナシ”では実家に帰れません!」と意気込む。

 さらに、過去2回の俳句査定で“才能アリ”を獲得している『ミス松竹』・森口瑤子、『ミス日本』関東代表・金子恵美も参戦。美に自信のある挑戦者ばかりの査定で、夏井いつき先生は「美に敏感な方は言葉にも敏感だと感心した」と評価するなか、新たな特待生が誕生する。昇格試験では永世名人を目指す村上は、「絶対に星が欲しい」と闘志を燃やし、秋のタイトル戦でまさかの予選最下位となった千賀は「今日は名人になりに来ました!」と宣言する。

 『色鉛筆画』は水彩画や油絵に比べて気軽で、いつでもどこでも描けると最近注目されており、絵の実力は証明済みの『水彩画の才能査定ランキング』特待生の土屋アンナ、馬場典子、小倉久寛、辻本舞、千賀が参加。査定をするのは、色鉛筆画家・三上詩絵先生。今回は、食器や花瓶など、リビングの一部を切り取ったお題にそれぞれが挑むなか、「塗り方が本当にきれいですね!」と先生を唸らせた傑作は、一体誰の作品なのか。写真とみまがうほどの三上先生のお手本にスタジオが騒然となる。