スクウェア・エニックスは5日、東京ビッグサイトで開催中の『テーマパークEXPO』内で新事業『LIVE INTERACTIVE WORKS』(LIW)の体感型アトラクションゲームをお披露目した。

【写真】体感型アトラクションゲームを体験して笑顔の夏菜

 LIWはテーマパークやショッピングモール、イベントスペースなどの集客施設に向けた、ロケーションベースのエンターテイメントを作ることを目的として設立されたプロジェクト。

 この日お披露目となったのはデジタルアスレチックシリーズの第1弾『YOKERO』と、ナイトウォークシリーズ第1弾『CRYSTAL STORY』の2つとなった。

 『YOKERO』は9メートル×5メートルの全面LEDのフロアを駆け回り、プロジェクションマッピングを活用した進化系アスレチックアトラクション。『CRYSTAL STORY』は幻想的な“不思議の森”を舞台にハイレベルなイルミネーションやサウンド、映像のデジタルアート空間を冒険できる内容となっている。