東京・渋谷に商業施設「東急プラザ渋谷」が5日、グランドオープンした。オープニングセレモニーには、女優の板谷由夏が出席しテープカットを行った。

【全身ショット】白×黒コーデでシックな装いの板谷由夏

 「東急プラザ渋谷」は、地下4階、地上18階のフロアで構成される複合施設「渋谷フクラス」内の地上2~8階と17、18階にオープン。渋谷駅西口エリアにおいて、「大人をたのしめる渋谷へ」をコンセプトに開発し、「食」「健康」「美」「趣味」「ライフプラン」をキーワードに計69店の魅力的な店舗が集結している。また17階には渋谷の街が一望できるルーフトップガーデン「SHIBU NIWA」を設置した。

 施設は“都会派で感度が高い成熟した大人たち”をターゲットとしており、その代表として板谷が登場した。あいさつでは「福岡から上京した私にとって、渋谷という街は20代の青春。東京=渋谷というのは、40代になった今でも私の中に流れている。その渋谷がここ数年進化を遂げていて、子どもたちを連れてくる度に懐かしさと新しさでどんどんわくわくする街になっているなと感じている」としみじみ。「新しい東急プラザ渋谷ができて、また渋谷が変化していくと思う。私もまた同じように年を重ねながら渋谷という街を見ていきたい」と笑顔で語り、テープカットで盛大に施設のオープンを祝った。

 施設にはソフトバンクロボティクスが初めて手掛けたカフェ「Pepper PARLOR」のほか、“渋谷の大人のお墨付き食堂”が揃う「シブヤグラン食堂」、食事とともに音楽やアートが楽しめるバル&ミュージックラウンジ「GRAND SESSION」など、若者から大人まで楽しめる施設となっている。