女優の小芝風花(22)、岡田結実(19)、モデルの藤田ニコル(21)が4日、都内で行われた所属事務所のオスカープロモーションによる毎年恒例『晴れ着撮影会』に出席。艶やかな晴れ着で来年の抱負を語った。

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 青い振り袖姿の小芝は今年に入り『トクサツガガガ』(NHK)で特撮をこよなく愛する隠れオタクのOLで連ドラ初主演を務めると、『ラッパーに噛まれたらラッパーになるドラマ』(テレビ朝日)や『パラレル東京』(NHK)、『歪んだ波紋』(NHK)など多くの作品に出演。「役の振り幅が大きい年でした。コメディー作品から社会派の作品までやらせていただいて勉強にもなりましたし、充実した年でした」と感慨を語った。

 黒字にポップな柄の晴れ着だったニコルは「2019年はバラエティもモデルもプロデュースも頑張りつつ、裏でコソコソいろんなことをやっていた。2020年に新しいことを報告できそう」と予告。今年の漢字を問われると「積み上げるの『積』む」と話したが「どんな漢字かわかんないんですけど」と正直にぶっちゃけて笑いを誘った。理由については「今まで自分は友達がいないんじゃないかと思っていたんですけど、自分から行動してみようと思ったら友達が増えた。なので今、すごく楽しいです」と意外な事実を明かし、驚かせた。

 岡田は今年、女優、タレント、モデルなど活躍の幅を広げた年になったという。来年の目標については「2020年は大人になるので、はっちゃけたい」とキュートに意気込み、小芝から「十分、はっちゃけてるのに!」と驚かれた。今年の漢字は“響”という。「いろんな人に影響されて、それがいい方向に変わってきた。あとは最近、知覚過敏になって響く…。それを治せなかった1年でした」と笑いを誘っていた。

 また、『騎士竜戦隊リュウソウジャー』でリュウソウピンク/アスナを演じる女優の尾碕真花(18)は「2019年は高校を卒業して学生じゃなくなったことも大きい。お仕事では、お芝居を中心に活動をさせていただいた。小学6年生から活動してはいるんですけど、スタートラインに立ったような感じ。このまま、失速せずに2020年も進んでいけたら」と笑顔を見せた。

 この日は吉本実憂(22)、本田望結(15)、宮本茉由(24)、井頭愛海(18)、是永瞳(24)、井本彩花(16)、川瀬莉子(22)も登場した。