女優の高畑充希が主演する日本テレビ系連続ドラマ『同期のサクラ』(毎週水曜 後10:00)第8話の場面カットが公開。まるで“ダークサイド”に堕ちてしまったような全身真っ黒な服装にぼうぼうに伸びた髪の毛という高畑演じる主人公・サクラの去衝撃的な新ビジュアルが解禁された。

【写真】第8話から岡山天音、竜星涼、新田真剣佑、橋本愛

 第7話では「故郷の島に橋を架ける」という夢と、一番大事な祖父を同時に失ってしまったサクラ。彼女はんぜこんなにもボロボロになってしまったのか。堕ちるところまで堕ちてしまった経緯とは…また長いこと語られることのなかったサクラが眠り続ける理由がついに明らかになる。同期たち4人は、愛すべきサクラを救い出すことが出来るのか。

 ドラマのポスターに書かれたキャッチコピー『まっすぐすぎて傷だらけ だけどサクラは今日も咲く。』。回を重ねるごとに傷だらけになっていくサクラだがじいちゃんが最後に送ってくれたFAXには、「桜は決して枯れない たとえ散っても 必ず咲いて 沢山の人を幸せにする」と書かれていた。サクラは目覚め、再び“咲く”ことができるのか。

 第8話の舞台は2019年12月。サクラの病室には百合(橋本愛)、葵(新田真剣佑)、菊夫(竜星涼)、蓮太郎(岡山天音)の姿があった。意識の回復も見込めず身寄りもないことから、病院からサクラの転院を決断してほしいと頼まれる同期たち。そこに、サクラのアパートの隣人・草真(草川拓弥)と小梅(大野いと)が訪れ、こんなことになったのは自分たちのせいだ、と頭を下げ…。