俳優の小関裕太、松岡広大、甲斐翔真、渡邊圭祐、鈴木仁が30日、東京・渋谷のHMV&BOOKS SHIBUYAで行われた写真展『15th Anniversary SUPER HANDSOME MUSEUM』囲み取材に出席。アミューズ若手俳優たちによる恒例のファン感謝祭、通称『ハンサム』が今年で15周年を迎えることを記念しての写真展となったが、メンバー5人がそれぞれの思いを打ち明けた。

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 まずは、渡邊が「今回、新人として出させていただきますが、すごいことだなって思っています」としみじみ。松岡は「ハンサムというジャンル、エンタメを持っているのは非常に強い武器」、小関も「ハンサムライブが始まった15年前、ずっと憧れの場でした。今回の写真展では15周年という大きさを感じますし、実際の衣装なども展示されているので、その重さを改めて感じました」と言葉に力を込めた。

 甲斐が「2016年に初めて参加させていただいたのですが、写真展ではそれよりも前の歴史をより肌で感じることができるのがうれしい」と喜ぶと、鈴木も「初めてハンサムライブに参加させていただくのですが、事務所に入ってから、ずっと歌だけはやりたくないと言っていたんです(苦笑)。でも、感謝を伝える場でもあるので、自分たちの出し切れるものを精いっぱいやるということだと思うので、一生懸命やりたいです」と意気込んだ。

 来年2月15・16日に東京・両国国技館で史上最大規模のライブイベント『15th Anniversary SUPER HANDSOME LIVE「JUMP↑ with YOU」』(各日2回、合計4公演)で、ハンサムに初参加する鈴木らに対して、小関が先輩としてアドバイス。「毎回、来てくださるお客さまの熱気がすごくて、僕らも負けてられないのですが、今回は今までに比べて出演メンバーの人数が減って、お客さまの人数が増えた。比率が変わったので、より気合を入れて、エネルギーを発信していかないといけない」と気合を入れていた。