公開まで1ヶ月を切った、最後の「スター・ウォーズ」、『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』(12月20日、日米同時公開)より、初公開シーン満載の特別映像と13種のキャラクターポスター(日本版)が解禁された。

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 1977 年に『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』が全米で公開されてから今年で42年。世代を超え、永きにわたり紡がれてきた、“光と闇”のフォースを巡る最終決戦が描かれる本作。

 今回の映像は、「恐怖に向き合え」というナレーションとともに、カイロ・レン
が所有していた朽ち果てたダース・ベイダーのマスクの前で佇むレイの姿。驚いているような意味ありげな表情を見せるレイは、スカイウォーカー家と何かしらの繋がりがあるのだろうか…。

 さらに、前作で自ら破壊したマスクが修復され、赤い継ぎ目が印象的なカイロ・レンと、青いライトセーバーを持ったレイが対峙する緊迫感あふれるシーンや、レイがフィンの待つミレニアム・ファルコン号へ飛び移ろうとする大迫力シーンも。

 ラストは、レイとカイロ・レンがライトセーバーを交え対決する場面。レイの鬼気迫る表情で幕を閉じる。シリーズの歴史であらゆるキャラクターが紡いできた”光と闇“の歴史を背負ったレイとカイロ・レンの2人をフィーチャーした映像になっている。

 米国の公式サイトで公開された、レイやカイロ・レンをはじめとする、シリーズを完結へと導く重要キャラクター13人が、銀河をバックに皆どこか神妙な面持ちで佇んでいるキャラクターポスターも到着。

 今回のポスターに描かれているキャラクターは、これまで「スター・ウォーズ」の物語を描いてきた人物たち――ジェダイの騎士オビ=ワン・ケノービらの導きでジェダイとなったアナキン・スカイウォーカー、銀河系すべての悪の根源である暗黒卿パルパティーンの策略により銀河の支配者に変貌したダース・ベイダー、その父であるダース・ベイダーを倒し銀河に平和をもたらしたルーク・スカイウォーカーやレイア、英雄ハン・ソロ――の思いを受け継ぐ存在だ。

 伝説となったルークの想いを継ぎフォースの力を覚醒させた、レジスタンス最後の希望レイ。レイと強い絆で結ばれた元ストームトルーパー、フィン。抜群の行動力でレジスタンスを率いる若きリーダー、ポー・ダメロン。ファルコン号の副操縦士でありハン・ソロと常に行動を共にしてきたウーキー族の戦士チューバッカ。

 パドメ・アミダラ、スカイウォーカー一族、オビ=ワン・ケノービに仕え、シリーズを通して常に重要な鍵を握ってきたドロイドR2-D2。幼いアナキンによって作られた、R2-D2 と大親友であり多数の言語を操るおしゃべりなドロイドC-3PO。ポーに託されたルークに関する重要任務の途中でレイと出会い同行することとなったボール型ドロイドBB-8。本作で初めて登場する、BB-8 の相棒のような存在の一輪ドロイドD-O。

 ミレニアム・ファルコン号の最初の所有者であり、過去一度ハン・ソロらを裏切るも、改心しレジスタンス入りした『ジェダイの帰還』以来の再登場となるランド・カルリジアン。レジスタンスの整備クルーの一員で、自らの身を挺してまでフィンを守ろうとした勇敢な心の持ち主ローズ。

 さらに、予告編ではフィンとともに行動しているシーンが描かれるも、詳細は未だ謎に包まれている新キャラクター・ジャナや、素顔などそのすべてが謎の存在であるゾーリ。

 そして、ハン・ソロとレイアの息子であり、祖父ダース・ベイダーの遺志を受け継ぐファースト・オーダー最高指導者カイロ・レン。

 彼らを待ち受ける運命とは? そして、いかなるエンディングを迎えるのか? 驚きと感動に満ちたものになるであろう、壮大なるフィナーレに向けて、カウントダウンは止まらない。