藤原紀香や叶美香らを輩出した『第52回ミス日本コンテスト2020』の開催告知とファイナリスト13人の紹介発表会が2日、都内で開催された。応募者2525人の中から全国5地区より選ばれた、ミス慶應やミス立教を含む17歳から22歳までの候補者が勢ぞろいした。

【集合ショット】美女がずらり!笑顔を見せるファイナリスト13人

 「日本らしい美しさ」をかかげ、社会で活躍することを後押しする同コンテスト。現存する日本のコンテストでは最も古い歴史を持っており、女優だけでなく、芸術家、映画監督、政治家など分野を問わず多くの女性を輩出している。

 ミス慶應2018グランプリに輝き、将来はアナウンサーを志望する小田安珠さん(21)は「学生キャスターなどを通して伝えることのやりがいを感じました」とアナウンサーを夢に持った理由を語り「アナウンサーとして活動していくにあたって、広い教養を持つ女性を目指したいです」と本コンテストへの意気込みも話した。

 ミス立教2019グランプリに輝いた西村香也子さん(21)も「大学で行われたミスコンテストで伝えることに魅力を感じました」とアナウンサーを志望。過去2回、同コンテストへの応募経験もあるが、最終審査には残らず「やっとの思いで参加できます。一流の方々から直接お話が聞ける勉強会もあり、私自身の幅を広げていきたいです」と話した。

 今回、最年少の高岡志帆さん(17)は「高校生の代表として、今しかできないことに挑戦して、成長した姿をお見せできるように頑張ります」とフレッシュな笑顔で意気込んでいた。

 来年1月19日に都内で前夜祭激励会審査(社交力・パーティ審査)、翌20日に最終審査(振り袖・ドレス・水着・質疑応答など)と結果発表が行われる。


■第52回ミス日本コンテスト2020ファイナリスト
01:中村真優(20 獨協大学 法学部 総合政策学科2年)
02:小田安珠(21 慶應義塾大学 文学部 人文社会学科3年)
03:宮下薫(19 日本女子大学 家政学部 児童学科2年)
04:属安紀奈(20 大妻女子大学 文学部コミュニケーション文化学科2年)
05:森谷美雲(20 山形大学 人文社会科学部 人文社会科学科3年)
06:藤山桃子(21 慶應義塾大学 法学部 法律学科3年)
07:中谷彩伽(22 共立女子大学 家政学部 被服科学科4年)
08:青木胡杜音(19 日本工学院専門学校 蒲田校)
09:加藤花菜(19 名古屋短期大学 声優・タレントコース)
10:高岡志帆(17 朋優学院高校 文学部 英語英文学科2年)
11:西村香也子(21 立教大学 現代心理学部3年)
12:井戸川百花(19 中央大学 経済学部 経済学科2年)
13:田中絵梨果(22 慶應義塾大学 環境情報学部 環境情報学科3年)