俳優の西銘駿(男劇団 青山表参道X)、金子昇が27日、東京・シアターサンモールで舞台『team』の初日を迎え、公開ゲネプロが行われた。

【ゲネプロ写真】迫真の演技を見せる金子昇

 今回の舞台は、相馬あこが主宰する演劇ユニット「100点un・チョイス!」の5周年記念公演で、とある舞台の稽古場での最終稽古日に起こるドタバタを描いた笑って泣けるドリームコメディー。西銘が主演する。

 公開ゲネプロ後の取材で西銘は「主演として、舞台の中心として演じなければならないので、気合いを入れて引っ張っていきたいなって思っています」と意気込みを語った。けいこを振り返り「けいこを重ねて行くごとに仲間意識が強く芽生えて来て、本当にいい『team』になっていると思います! 事務所の先輩の金子昇さんもいるのですごく安心して本番を迎えられます」とコメントした。

 金子は今回の舞台で西銘演じる武田一真の先輩役者・渡辺隆道を演じる。西銘は『仮面ライダーゴースト』に主演し、金子は『百獣戦隊ガオレンジャー』に主演した“特撮俳優”という共通点もある。金子は「みんなステージに出ずっぱりの舞台なので、けいこも集まれる人は常にみんなが集まってやっていたので、団結するのがすごく早かったなと思います」と、西銘同様にチームの団結力をアピールしていた。

 同舞台は27日から12月8ま日まで計15公演を行う。西銘は「日替わりのネタとかも自分で作っていって、リピートで来てくれるお客さんを飽きさせることなく楽しい公演にしていきたいと思っています! ぜひ観に来てください!」と呼びかけた。