BSテレ東で放送中の真夜中ドラマ『江戸前の旬season2』(毎週土曜 深0:00)。銀座「柳寿司」を舞台に、父・柳葉鱒之介(渡辺裕之)の病をきっかけに、本格的に店を継ぐことを決意した三男の旬(須賀健太)の成長とともに家族の物語を描いている本作。ドラマ終盤のゲスト出演者が発表された。

【写真】第6貫(11月30日放送)以降の場面カット

 「週刊漫画ゴラク」(日本文芸社)で連載中のグルメ漫画『銀座柳寿司三代目 江戸前の旬』(原作:九十九森、劇画:さとう輝)が原作。

 第6貫から登場するのは、食通の大作家・池内正二郎役の大石吾朗(第7貫・第9貫にも出演)。その池内の作家生活40周年を祝うパーティに出す寿司屋台を決める寿司対決で、旬の相手となる「嘉志 寿司」の四代目・吉沢大吾役に森谷勇太(第6貫)、その父で「嘉志 寿司」の三代目・吉沢龍男役にデビット伊東。この寿司対決を言い出した日文書房編集長で、旬の姉・真子(佐藤玲)の上司・西島役で石井正則(第6貫・第11貫)。

料亭「京料理 美山」の女将・田口八千代役で山口果林(第7貫、第8貫)。八千代の孫・田口咲役でおのののか(第7貫、第8貫)が出演。おのは「season2で唯一、旬の恋人候補?の咲役をやらせていただきました。咲のおばあさまも含めてとても皆さん色が強いですが、咲もかなりのクセ者です(笑)。そうした中でも段々、旬に対しての気持ちが変わっていく咲の乙女でかわいらしい一面も見せれたらいいなと思います。撮影では、出てくるお寿司が全部おいしくて幸せでした。ご馳走様でした!」と、コメントを寄せている。