世界規模のプロレスリングを興業するWWEの舞台で活躍した元女性プロレスラー・ペイジ(サラヤ・ジェイド・べヴィス)の実話に基づいた映画『ファイティング・ファミリー』(29日公開)から、本人役で本作に出演しているプロレスラーのザ・ロックことドウェイン・ジョンソンからコメントが到着した。

【画像】映画『ファイティング・ファミリー』のポスタービジュアル

 原作はイギリスで放送された1本のドキュメンタリー作品。一風変わったレスリングにすべてを捧げたある家族のガッツあふれるストーリーが展開される。『女王陛下のお気に入り』(18年)などを手掛けたイギリスの製作会社『Film4 Productions』とコメディアンや俳優としての顔も持つスティーヴン・マーチャント監督がタッグを結成。

 ドウェインは「この映画を見てくれるレスリングファンの人たち、WWEの人たちはすごく心に響くものを感じてくれると思う。同時に、レスリングを見たことがない、ファンじゃない、という人たちもとても楽しめる作品だ、なぜならこの作品には普遍的なテーマが詰まっているからね。愛はもちろん、家族、サポート、努力、そういった要素を全部味わうことができる。あと、世間の枠にはまらないからと言って夢を諦める必要なんかないと感じ取ってほしい!」と話している。

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