お笑いコンビ・NON STYLEの石田明が28日、都内で行われた『第12回ペアレンティングアワード』に出席。「パパ部門」を受賞した石田は「これ(受賞の盾)も多分双子のおもちゃになると思う」話し、会場の笑いを誘っていた

【全体ショット】田中美保、青木裕子ら“ママ”も授賞

 2017年8月13日に双子の女児が誕生し、今年で2歳になる。「僕は育児によく参加してると言われるが、僕は子供を育ててるイメージはあんまりなくて、子供に人として育ててもらってるような感覚。毎日色んな所で教えてもらってる」と感謝。一方、現在は“ダブルイヤイヤ期”だそうで、「全然服着てくれへんし、おむつも替えさえてくれなくて大変なんですけど、日々発見がある」と芸人らしくない真面目な一面を見せた。

 双子ならではのエピソードにも言及。「ショッピングモールで僕1人で(子供を)見てる時に、先にバギーから降ろした姉が迷子になった。探し回っても見つからず『やばっ!』と思ったけど、妹が『降りる!』ってうるさいから、降ろして妹を追っかけていったら姉がいた。すごくないですか? お姉ちゃんは何してたかというと、うどん屋に並んでました(笑)」と話し、しっかり笑いを取っていた

 相方の井上裕介の話を振られると、石田は「まじで嫉妬で煮えくり返っている感じがある。口を開けば『結婚したい』と言っている。こんなこというのはあれですけど『不可能や』と言ってます」と明かした。

 同賞は、2019年に育児業界へ影響を与えた著名人、ヒット商品や出来事などを、人気育児雑誌4誌が選定。そのほか、「パパ部門」で小林よしひさ、「カップル部門」でサッカー元日本代表の稲本潤一選手と田中美保、「ママ部門」で青木裕子、「文化人部門」で犬山紙子、小島慶子、松丸亮吾が受賞した。