元HKT48でタレントの指原莉乃が、きょう28日放送の日本テレビ系バラエティー番組『クイズハッカー』(後7:00)で、クイズ番組のMCに初挑戦。令和の時代に求められる「検索力」にスポットを当てた、スマホを使い検索をすれば、必ず答えが見つかる問題に、12人の芸能人が現代の必須アイテム、スマホを片手に検索力を駆使して解答する斬新な構成となっている。

【番組カット】伊野尾慧、羽鳥慎一らが検索力を競う

 解答者は青山テルマ、アンミカ、伊野尾慧(Hey! Say! JUMP)、陣内智則、鈴木福、中山秀征、羽鳥慎一、ブルゾンちえみ、松丸亮吾、水野美紀、吉村崇(平成ノブシコブシ)、若槻千夏。「ほとんどの人が読めない漢字」や「音楽が流れ…この曲のタイトルはなんでしょう?」、「誰も知らない男性の写真…この人の名前は?」、「この映像が撮影された国は?」など、普通のクイズ番組では絶対出ない問題が次々と登場する。

 指原は、今回の出演にあたって「最初に“クイズ番組のMC”と聞いた時は『どうなるんだろう…大丈夫かな…』と思いました。もし、この番組に私が解答者として出たら、私、絶対優勝できると思います! 私、むちゃくちゃ強いので(解答者に)向いていると思います(笑)。今回の解答者の12人のみなさんにも、絶対に負けないと思います!」と“解答者側”としての自信をのぞかせる。

 一方で、MCとしての難しさも実感したようで「今回とある解答者の方が“ポンコツ”で(笑)。その方をいじっていいのかしら…言っていいのかな…みたいなものはありました(笑)。普段は芸人さんとお仕事することが多いので、そういう意味では新鮮でした」とコメント。「今の時代に本当に必要な“検索力”と“速さ”があれば、頭脳で負けていても勝てるというのが一番気持ちいいポイントで、誰もがチャンスがある!というのが大きいと思います」と番組の魅力をアピールした。

 プライベートで検索力を駆使する瞬間については「芸能人のゴシップが出た瞬間です(笑)。瞬間にいろんな人に聞いて、情報を集めます。この番組もそうですが、検索ワードの組み合わせも本当に大事なので、すごく早くいろんな情報にたどりつきます」とぶっちゃけ。ゴシップを見るのが楽しいですね。見て、それを拡散するっていうのが楽しみなので。拡散力もあります(笑)。検索力と拡散力、どっちもあります。一番ダメなやつですね」と笑わせていた。