大みそか恒例の『第70回NHK紅白歌合戦』(後7:15~11:45 総合)の副音声「紅白ウラトークチャンネル」の司会に、南海キャンディーズの山里亮太と渡辺直美、同局の杉浦友紀アナウンサーが起用された。27日にNHKが発表した。

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 「ウラトークチャンネル」は、“副音声を使ったちょっとゆるめの実況トーク”として2014年からスタート。バナナマンが4年連続で司会を務め、昨年はサンドウィッチマン&渡辺が起用された。

 山里は同局『逆転人生』(毎週月曜 後10:00)やEテレ『ねほりんぱほりん」(毎週水曜 後10:50)、渡辺も『シブヤノオト』(毎週土曜 深0:05)に出演と、NHKとの関係は深い。ともに音楽に詳しいため、かけあいはもちろん、歌手やゲストの乱入も期待される。

 山里は「10数年前に1度、WaTさんの応援で出させていただいた以来です。そのときは時間が大きく押していて、一瞬で終わってしまったので、楽しみにしていた家族にもほとんど見てもらえませんでした」と紅白の思い出を振り返り、「しかし今回は、ずっとあの場所に居させていただける、こんなに嬉しいことはありません…」と感無量。

 渡辺も「2年連続でウラトークを担当することができて、すごく嬉しいです!去年、客席から生で見た、全てのアーティストのすばらしいパフォーマンスに、衝撃を感じました」と昨年は大いに興奮したことを明かし、「今年は、山里さんと2人で紅白を体感できるのが、すごく楽しみです。おおみそかは、副音声、ウラトークをお楽しみに!」と呼びかけている。