元モーニング娘。の道重さゆみ(30)が28日、都内で行われた『第16回 万年筆ベストコーディネイト賞2019』の授賞式にスペシャルゲストとして登壇した。

【全身ショット】白のレースワンピ姿で美脚を披露した道重さゆみ

 この日、万年筆を使用してファンへの感謝の気持ちをつづった道重。囲み取材であらためて感謝を伝えたい人を聞かれると「つんくさんですね。卒業してからもやり取りをしているんですけど、今年はソロの新曲も作っていただいて、お力を貸してくださって。普段はラインでやり取りをしているんですけど、お手紙を書けたらより感謝の気持ちが伝わるかな」と話した。

 今年30歳を迎えた道重は「この歳で恥ずかしいんですけど、シール集めとかゲームだったり、タピオカが好きなんです。それは貫いていこうと思います」と宣言。10代や20代のときからの変化を聞かれると「10代はかわいい。20代は超かわいい。30代は超超かわいい。劣化という言葉は私にはないんです。常にピークです。だから、今までできょうが1番かわいいんですよ」と話していた。

 また、2014年にグループを卒業するまでレギュラーパーソナリティを務めていたラジオ『ヤングタウン土曜日』で共演していた明石家さんまから「(卒業した2014年までは)誕生日おめでとうって連絡きてたんですけど、パタッと来なくなってしまって。さんまさんも同じ月が誕生日なので思い出してくれたらなぁ」と願望を語っていた。

 同賞は“最も万年筆が似合う著名人”に贈られ、前年度の受賞者が本年度の受賞者を選出。前年度受賞者のフリーアナウンサー・中井美穂が鈴木保奈美と松任谷正隆氏を選出し、内田恭子が政井マヤを選んだ。