モデルの田中美保が28日、都内で行われた『第12回ペアレンティングアワード』に出席。夫のサッカー元日本代表の稲本潤一選手とともに「カップル部門」を受賞した。7月に第1子が誕生してから初の公の場となったが、元気そうな姿を見せ「この賞に恥じぬよう、仕事に育児にプライベートに頑張っていこうと思います」と喜びを語った。

【全身ショット】シックな衣装で登場した田中美保

 2人は2012年12月に結婚。トークセッションで自身の子供の話題に触れ、生まれた時は体重が3600グラムだったというが、「うちの子供は本当に大きくて(現在は)10キロくらいある」と告白し、出席者らを仰天させた。「だっこひもで腰が砕ける。いらないと思ってたけどベビーカーは必要です」と強く訴えていた。

 稲本選手の育児ぶりについて、田中は「基本的に何でもやってくれる。サッカー選手は割と帰ってくるのが早い。お風呂も遠征じゃなければやってくれる。『タオル取って』とか、細かいこともやってくれる(笑)」と献身的な姿勢に感謝していた。

 この日、稲本選手は練習で欠席となったが、ビデオでメッセージを寄せた。

 同賞は、2019年に育児業界へ影響を与えた著名人、ヒット商品や出来事などを、人気育児雑誌4誌が選定。そのほか、「パパ部門」で小林よしひさ、お笑いコンビ・NON STYLEの石田明、「ママ部門」で青木裕子、「文化人部門」で犬山紙子、小島慶子、松丸亮吾が受賞した。