女優の二階堂ふみと俳優の染谷将太が28日、都内で行われた相鉄都心直通記念ムービー『100 YEARS TRAIN』公開イベントに出席。相鉄線が走る“横浜”へのゆかりを聞かれた二階堂は「引っ越しをするときに占い師の方に横浜を挟んだほうがいいと言われ、数日滞在したことがあります」というエピソードを披露した。

【動画】染谷将太との電車での思い出を語った二階堂ふみ

 二階堂は横浜滞在の間に「街を歩いたり、中華街でご飯を食べたり、すごく充実した時間を過ごしました。すてきな街で大好きです」と笑顔。さらに「引っ越し前だったこともあったので、引っ越したらこれがしたいとか横浜の喫茶店でメモ書きをしていました」と楽しい日々を送ったことを明かした。

 電車でのエピソードを聞かれた二階堂は「16歳くらいのときに染谷くんと同じ作品に出ていて、終わる時間が一緒だったので2人で電車で帰りました。他愛もない話をしていたと思います」と振り返り、染谷は「懐かしいですね。何を話したかは覚えていないですけど、けっこう遠かったので長い時間電車に揺られていました」と話していた。

 100年続いている相鉄線にあわせ「自身で100年続けられること」を聞かれた2人。二階堂は現在、犬や猫など6匹の動物と暮らしていることから「動物と過ごすこと」といい「癒やされる以上に尊い存在。動物と一緒にいるのはかけがえのない時間なので、ずっと続けば良いのに」と話した。続けて染谷は「すし好きは100年続けられる」と明かし、特に好きなネタを聞かれると「煮蛤ですね」と言い、MCや二階堂の笑いを誘っていた。

 相鉄グループは、30日より相鉄線とJR線の相互直通運転が始まることを記念し、同ムービーを公開。二階堂と染谷がムービーの主演を務め、大正から令和までの時代を表現するために車両や衣装、美術品などもそれぞれの年代にあわせて再現されており、男女の恋の物語が描かれている。