人気グループ・関ジャニ∞が『TVガイド2019年12月6日号』(東京ニュース通信社刊)で1年ぶり、5人の新体制になってからは初となる表紙に登場。 現在、2度目の47都道府県ツアーを開催し、 全国各地のファンのもとを訪れている5人が新曲「友よ」の歌詞になぞらえ、 大事な友=eighter(ファン)、 メンバー、 ジャニーズの仲間に向けて、 今伝えたい率直な思いを明かした。

関ジャニ∞のプロフィール

 
 今回のツアーについて大倉忠義は「新体制でキックオフするきっかけ、 自分らなりのアプローチを考えた上でのスタート」と位置づけ、 改めてファンに対する感謝や決意を語った5人。 横山裕は「グループとして紆余曲折ありましたけど、 変わらず応援していただけていることがありがたい。これからはみんなが本当についていきたいと思うグループにもっとなっていかないと。僕らも形を変えていろいろ自分なりに動きだしているから見ていてほしい」と誓う。

 激動の1年を経て村上信五は「僕らも何が正解か分からんままやけど、 これからも一緒にいい景色が作れるようにしていきたい」と意気込み、丸山隆平は 「飽きさせないよう頑張りますのでよろしゅう」と呼びかけ。安田章大は「今の、 ありのままの僕たちを受け取ってもらえたらうれしい」と話し、大倉も「次につながるようなものにしていきたい」と前を見据えた。

 グラビアでは、 思い思いに楽器を触ったりしながら部屋でくつろぐ、 終始リラックスした様子の5人が写し出されているほか、 メンバー同士の自撮り2ショットも。 普段は口にしないような意外な言葉、 日頃感じている尊敬や感謝のメッセージも添えられた全10カットが掲載されている。

 このほか、 中盤を迎えて見逃せない展開が続くテレビ朝日系『おっさんずラブ-in the sky-』特集や、 年末の恒例番組『堂本兄弟2019 ハッピークリスマスSP』(フジテレビ系)の収録シーン、 2020年1月よりテレビ東京などで放送される「ドラマホリック!『僕はどこから』」で共演する中島裕翔&間宮祥太朗のSPインタビュー、 そして冬の新ドラマ速報と、テレビの新着トピックスが掲載。また、ジャニーズJr.として最後のコンサートツアーを開催しているSixTONESの東京公演をリポート。カメラがとらえた決定的瞬間を一挙披露する。