ジャニーズ事務所所属の4人組ユニット・ふぉ~ゆ~が、漫画の主人公を目指す企画『ふぉゆ漫』第2回が、27日発売の『月刊!スピリッツ』(小学館)1月号に掲載された。今回は、メンタリスト・DaiGoに越岡裕貴が人の心を操る術“メンタリズム”を学んでいる。

【画像】表紙にもチラリと登場した越岡裕貴

 同企画は、エンターテイナーであるふぉ~ゆ~が、「漫画の主人公(スター)」になることを目指すため同誌に毎月登場し、一人一人が「会いたい人に会い、学びを得る」「挑戦してみたいことを実行し、技を得る」などさまざまな企画に挑み、「漫画の主人公」となるためのスキルを磨いていくもの。最終的には、ふぉ~ゆ~を主人公にした漫画を作ることを目標とする、ふぉ~ゆ~と『スピリッ』、読者による共同プロジェクトとなっている。

 今回は、ふぉ~ゆ~の魅力を広め、さらに有名になるためには、どんな漫画を作るのがいいのか? ふぉ~ゆ~はどんなキャラを目指せばいいのか? という、漫画ネタ修行の第1弾として、越岡がメンタリスト・DaiGoに“人生コントロール術”を学ぶことに。

 「心理学的なことを知ることができたら、自分も仕事に生かせると思った」という理由でDaiGoとの対談を望んだ越岡は、「人気獲得の秘訣」「ファン層を拡大するには」「目標に近づくために」など、今後どうすればさらに人気が出るか、実践的なアドバイスをDaiGoから受け「DaiGoさんの言葉を思い出すだけで、変われるような気がします」と感嘆。

 また、『ふぉ~ゆ~のメンバーと食事をする際に、ジャンケンで負けた人がおごる』という際に、いつも負けてしまう越岡は「絶対にじゃんけんで負けない方法」をDaiGoから伝授されるなど、“魅力的なキャラクターとは”という話にまで言及した対談が掲載されている。