12月9日に放送される、最も面白い“笑いの女王”を決める日本テレビ系『女芸人No.1決定戦 THE W(ザ ダブリュー)』(後8:00~10:54)の審査員6人が決定。今年は、清水ミチコ、田中卓志(アンガールズ)、哲夫(笑い飯)、久本雅美、ヒロミ、リンゴ(ハイヒール)が担当し、スタジオ審査員と視聴者投票と合わせて審査される。

【写真】戦いはもう始まってる?一斉にくじを引く女芸人たち

 今回の決定を受け、清水は「年々面白くなっている女芸人の祭典。今年はどんなネタが見られるのか、当日が楽しみです」とコメント。田中は「審査員のオファーは正直ビックリしましたが、ネタを観るのは好きなのでうれしいです。出演芸人のネタのどこが良かったかをしっかり伝えられるような審査をしたいです! ネタで勝負するのは、芸人にとって特別な日なので、みなさんぜひ観てください」とアピールした。

 哲夫は「審査員のお話をいただきまして、ありがとうございます。久しぶりの全国区番組なので、緊張しておもらしするかもしれませんが、審査はちゃんとさせてもらいます。日本のお笑いは女性の踊りから始まっています。女性芸人の方々、華やかに舞ってください」と期待。ヒロミも「フレッシュな顔ぶれを見てワクワクしています。ちっちゃくまとまらず、暴れまわってください!」と呼びかけた。

 久本は「今回、審査員のお話をいただき、私の方が緊張すると同時に、とても楽しみにしています。女性だけのお笑い番組が出来ること自体、すごいこと。みなさんの日々の活躍があるからこそ! 自信を持って、思いっきり、暴れてくださいね。本当は、ジュノンボーイコンテストの審査員がしたかったわ~」と笑いを交えながらエール。リンゴも「スピード感ある漫才が主流の今、女芸人だからこそのネタを知っていただくこのチャンス! 女芸人、おもろいんだと言うところをぜひ! ワクワクしますね!期待しています!」と語っている。

 同番組は女性という参加条件を満たせば、プロアマ、芸歴、人数、年齢を問わない、自由度の高い“女芸人の祭典”。漫才、コント、一人芝居、モノマネ、パフォーマンスなどジャンルは何でもアリの“異種格闘技戦”で、優勝賞金1000万円、さらに「女芸人No.1」の称号をかけて熱い火花を散らす。一昨年の第1回大会はゆりやんレトリィバァ、昨年は阿佐ヶ谷姉妹が優勝を果たした。

■『女芸人No.1決定戦 THE W(ザ ダブリュー)』決勝ブロック
Aブロック:そのこ、にぼしいわし、123☆45、ハルカラ、3時のヒロイン
Bブロック:おかずクラブ、はなしょー、阿佐ヶ谷姉妹、つぼみ大革命、紺野ぶるま