俳優の鈴木拡樹、三浦宏規が27日、都内で行われたミュージカル『リトル・ショップ・オブ・ホラーズ』(2020年3月13日~4月1日/日比谷シアタークリエ)の記者会見に出席した。

【集合ショット】スーツ姿で登場、笑顔を見せる鈴木拡樹と三浦宏規

 1960年の同名ホラー映画をミュージカル化した本作。心優しいがドジで頼りない花屋の店員・シーモアは、偶然手に入れた不思議な花に片思いの女性・オードリーにちなんだ名前をつける。その花をショーケースに出すと、店はたちまち大繁盛。一躍有名人となったシーモアの人生を描く。主人公・シーモア役を鈴木と三浦、ヒロイン・オードリー役を妃海風と井上小百合(乃木坂46)がそれぞれWキャストで演じる。

 「ミュージカルに近い作品に出たことはあるけど、本格ミュージカルは初めての挑戦」という鈴木は「不安や心配もあるけど、スタッフのみなさんが全力でサポートしてくれる中で戦える。このお話を『やるぞ!』という気持ちで受けさせていただいた」と気合十分。

 三浦も「シアタークリエに初めて立たせてもらう。このステキな劇場に主演という形で立てるとは思っていなかった」と笑顔を浮かべながら「本当にうれしいことですし、プレッシャーもありますが、鈴木拡樹さんの背中を見ながら頑張りたい」と白い歯を見せた。