人気グループ・ふぉ~ゆ~(福田悠太、越岡裕貴、辰巳雄大、松崎祐介)が27日、東京・銀座博品館劇場で上演される舞台『放課後の厨房男子 リターンマッチは恋の味 篇』プレスコール&囲み取材に登壇した。福田と辰巳はお笑いコンビ“つ~ゆ~”としてし『M-1グランプリ2019』に出場するも、惜しくも3回戦で敗退。舞台タイトルにちなみ“リターンマッチしたいこと”を聞かれた福田は「悔しいのは『M-1』。(リベンジ)したいですよね」といい、辰巳も「ここから1年くらい準備したい」と来年の再挑戦に意欲を燃やした。

【集合ショット】野澤祐樹も出演!笑顔でピースをするキャスト陣

 同舞台は累計発行部数94万部を突破する『居酒屋ぼったくり』シリーズを手掛けた作家・秋川滝美氏による学園×料理小説を舞台化する第二弾。青春真っ盛りの男子高校生たちの料理バトルエンターテインメントで、きょうから12月8日まで上演される。

 今年は『M-1』の他にも個々の舞台出演や初の単独コンサート開催など大忙しだった4人。前作から引き続き出演するキャストの前野朋哉は「去年よりふぉ~ゆ~が忙しくて、同世代として刺激をもらった」といい、三倉茉奈は「去年はけいこのあとも本番のあとも飲みに行ってたのに、今年は忙しくていけなくて、先生(役)としてはうれしい」とともに活躍を喜んだ。後輩のジャニーズJr.・野澤祐樹は「先輩方のいいところはよくご飯をおごってくれる。今回はザキさん(松崎)におごってもらってないので…、焼き肉で」とリクエストした。

 そんな多忙極める辰巳は「令和のピンクレディーって言われてますから。スケジュール的には…」とじょう舌ながら、「寝ていないのでは…?」という報道陣の心配の声に、松崎は「いや、寝てます」と平然と即答。実際にけいこ場でつ~ゆ~の漫才を観ていたという演出の小林顕作氏が越岡と松崎に向け「ここのつ~ゆ~はまだ…(出場していない)」と薦めるも、越岡は「俺、マツと組むのやだ!」と断固拒否して笑いを誘った。

 また小林氏から「そのくらい可能性があるこの4人は」と太鼓判を押さると、辰巳は「あと14年チャンスがある!」とやる気十分。小林氏から「3回戦で落ちたのもしばらく知らなかった。でもそれくらいがちょうどいいんじゃない?また4人でキングオブコント出たら?」と提案されると、4人は「あ~」と納得。「なんでも出ちゃえばいい。『ジャニーズなんですか部』なんだから」との小林氏からのアドバイスに、福田も「33歳で高校生役やってるのでなんでもありですね」とうなずいていた。