お笑いコンビ・くりぃむしちゅーの有田哲平の熱い“プロレス愛”がほとばしるAmazon Prime Videoのプロレストークバラエティー『有田と週刊プロレスと』ファイナルシーズン(※毎週水曜更新)。27日に配信される第21回に“ミスター聞き役”のチュートリアルの福田充徳が再び参戦する。

【動画】『有田と週刊プロレスと』ファイナルシーズン、初回ゲストはチュート福田

 番組では、有田が雑誌『週刊プロレス』を教科書代わりにして、毎回多彩なゲストを迎え、豊富な知識とトーク力で語りまくって、プロレスから学ぶべき人生の教訓を伝授。プロレス史に残る衝撃事件や、語り継がれる伝説の試合をドラマチックに語り切る、有田の卓越した話術、約40年間のプロレスファン歴に裏打ちされた圧倒的な知識量、何も知らない相手に興味を抱かせ、最終的にはある種の感動を覚えさせるほどの構成力が光る内容となっている。

 今回は『週刊プロレス』1998年4月21日号の表紙に書かれた「猪木引退」の文字をもとに、アントニオ猪木のレスラー人生を特集。力道山が旗揚げした日本プロレスで、同日デビューを果たしたジャイアント馬場と猪木。エリート待遇の馬場の陰に隠れる形で厳しいデビューを迎えた猪木だったが、運命は大きく動き出す。

 「猪木“略奪”事件」「日本プロレス追放」など、若き日の猪木に一体何が起こり、なぜ新日本プロレスを旗揚げすることになったのか。先月には米国法人の設立を発表するなど、海外展開も積極的に進め、日本のみならず、世界に羽ばたく"New Japan Pro-Wrestling"となっている新日の知られざる旗揚げの歴史を、有田がひもといていく。