お笑いコンビのチョコレートプラネット(長田庄平、松尾駿)が27日、都内で行われたイオン『クリスマスメニュー』記者発表会に登場。サーモンを使った料理を試食した松尾はIKKOのものまね風に「こんだけ~! おいしいのは、びっくりしました」と絶賛したが、記者から「なぜ、『どんだけ~!』と言わなかったのか」と追及され理由を説明した。

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 イオンではサーモンの12月の売り上げがこの5年で約1.5倍にまで拡大していることから、今年はサーモンに力を入れてレシピを開発し、イオンの商品企画部・松本金蔵氏から「この後、IKKOさんが駆けつけ、『おいしい!どんだけ~、背負い投げ~』と言ってくれるのではないでしょうか?」と試食前に前振りがあった。

 それでも「どんだけ~」を言わなかった松尾は「最近、IKKOさんも言ってほしい時に言わない時があるのですが、それが僕にも移ってきちゃって…。ここぞと言う時に、言い忘れちゃったりすることがあるんですよ。いろいろとやりすぎちゃって…」と本人自体が言わないこともあり、それがシンクロするようになったと告白。

 長田も「(松尾は)坂上忍さん、梅沢富美男さんとかもやるようになり、レパートリーが増えた。何を求められているのか、わからなくなっている」と相方をフォローすると、松尾も「そうなんですよ、ちょっと困っている」と切実な悩みを明かした。

 記者から「『どんだけ~』を言わないIKKOさんが今、自身の中でトレンドなのか?」と聞かれると松尾は「来ているというか、入って来ている!」と話し、長田も「『どんだけ~』と言えば、『どんだけ~』と言ってくれるのですが、だから『どんだけ~』をちゃんと振らないと…。あんまり理解してもらえない時がある」とIKKOを取り巻く環境を説明。そして松尾は「それがたまに、僕も出ちゃう。それが、きょう出てしまった」と苦笑いしていた。