フリーアナウンサーの小林麻耶が、来年1月上演の三谷幸喜氏原作の舞台『罪のない嘘~毎日がエープリルフール~』で舞台初出演することが決定した。

【全身ショット】黒の着物姿…舞台で母役に挑戦する小林麻耶

 同作は三谷氏の名作『アパッチ砦の攻防』が原作。主人公の鏑木研四郎役を佐藤B作が務め、その娘の恋人である堤くんの母親・堤タミ子を小林が演じる。小林は「三谷幸喜さんの作品に出演できると聞いた時、あまりのうれしさに飛び跳ねてしまいました」と歓喜し、「情熱があふれて出てきており、ワクワクが止まりません」と胸を高鳴らせている。

 そのほか、鈴木杏樹、片岡鶴太郎、元NGT48の菅原りこなどが出演。タミ子の息子・万次郎はふぉ~ゆ~の辰巳雄大(1・2月公演)と関西ジャニーズJr.の室龍太(3月公演)がWキャストで演じる。

 1月9日から東京・ヒューリックホール東京で開幕し、大阪・クールジャパンパーク大阪WW ホール、愛知・ウインクあいち、広島・JMS アステールプラザ 大ホール、福岡・福岡市民会館、北九州・北九州芸術劇場 大ホールを巡回する。