1980年代に活躍した元アイドル・姫乃樹リカ(48)が、26日発売の写真週刊誌『FLASH』(光文社)に登場。95年にアメリカへ語学留学し、それ以降は芸能界から姿を消していたが、25年ぶりにライブを行うにあたりインタビューに応じた。

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 姫乃樹は86年からTBSテレビ『モモコクラブ』の一員として活動し、88年「硝子のキッス」で歌手デビュー。抜群の歌唱力で人気を集め、後に改名しユニット「西邑理香with COMING SOON!」で活動したが、語学留学中にそのまま現地で国際結婚した。

 夫・デイブ氏は以前にベーシストとして日本で活動していて、姫乃樹とはそのころ仕事を通して知り合ったが、付き合いはじめたのは留学で彼女がアメリカに渡ってからだった。「結婚は、私の母に猛反対されました。2人で日本に戻ってきても、彼とは会ってもらえなかった。ようやく会えることになって、実家に着いてインターホンを押すと、玄関から包丁を握った母が現れて…。料理の途中だったんですが、デイブは刺されると思ったらしいです(笑)」。

 そんなお母さんも、いまではデイブ氏と仲良しだという。ほかにもアメリカでの生活、3人の子供のことについてなど、29日に新横浜のライブハウス「LiT」で行う25年ぶりのライブのリハーサル風景の写真とともに伝えている。

 同号にはそのほか、朝日奈央、ジュリ、土光瑠璃子などが登場。表紙を飾ったのは出口亜梨沙。