女優の清野菜名と俳優の横浜流星がW主演する読売テレビ・日本テレビ系連続ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』(毎週日曜 後10:00)のキャラクタービジュアルが公開された。囲碁棋士の川田レンと、世間を騒がせる謎の存在・ミスパンダを演じる清野と、表向きは大学で精神医学を学ぶかたわらメンタリストNとしてもテレビ出演する医学生だが、裏ではミスパンダの“飼育員さん”となる森島直輝を演じる横浜、という2つの顔を持つW主人公の姿がお披露目となった。

【別カット】『シロクロ』でW主演を務める2人のビジュアル 正面ショット

 普段はネガティブで弱気なレンだが、直輝から、あるきっかけを与えられると、ミスパンダに変貌。直輝は、飼育員さんとして彼女と行動を共にすることに。ごく普通な女性のスタイルのレンとミスパンダのスタイルとのギャップにも注目。一方、直輝は、素朴な作業着姿に鋭いまなざしを光らせ、冷静沈着にミスパンダを操って目的を遂行するというキャラクターとなっている。

 さらに、ミスパンダと飼育員さんのアクションシーンでは、清野と横浜が持ち前の高い身体能力を駆使して、見ごたえ十分のアクションを披露する予定となっており、暴れまくるミスパンダとクールな飼育員さん、対照的な2人の活躍が繰り広げられる。

■キャストコメント
清野菜名
「世の中のグレーゾーンにシロクロつける謎のミスパンダと、囲碁カフェで働くレンという普通の女の子を演じます。まったく違う2つのキャラクターを演じていますが、やっていくうちにどんどん楽しさが増しています。今回はアクションもあって、今までにない自分を出していきたいです。自分が役を楽しめば、視聴者の方にも楽しんでいただけると思うので、思い切って演じたいです。
スタッフ・キャストの皆さんと力を合わせて、今までにないドラマを作りたいと本気で思っています。面白いドラマを作っていきますので、ぜひご覧ください。」

横浜流星
「僕が演じる直輝は、メンタリストNとしてテレビ出演もしている人当たりの良い医学生という表の顔と、ミスパンダを操る飼育員さんという裏の顔を持っています。
ただ実は、直輝は、父の死の真相を暴き復讐するために動いていて、その目的を果たすためにいろんな顔を使い分けているので、その目的を大事にしながら演じていきたいです。今の時代だからこそ作れるドラマだと思いますし、挑戦的なオリジナル作品になっています。スタッフ・キャストの皆さんとともにゼロから、皆さんをハラハラドキドキさせられるように頑張っていきたいと思いますので、ご期待ください。」