22日に公開を迎えた映画『アナと雪の女王2』が、週末3日間の興行収入19億円4205万円、観客動員145万人の記録でスタートを切ったことが発表された。日本歴代3位の興収255億円を叩き出した前作『アナと雪の女王』の初週と比較しても、約2倍の観客動員と興収となっている。

【動画】オラフたちがジェスチャーを楽しむ!『アナ雪2』本編映像

 劇場には10代、20代の女性を中心に幅広い年代が来場。映画を見た観客から「アナ雪見に行くならバスタオルを持って行きなさい」「この伝説の物語の終えんを見届けられて本当に良かった!」「感動の涙でスクリーンが見えませんでした」など感動の声が寄せられている。

 さらに、4月に公開された『名探偵コナン 紺青の拳』を超え、今年の公開映画の中でもナンバーワンのオープニング、『トイ・ストーリー4』が持っていたディズニー・アニメーション史上歴代ナンバーワンの数字も抜くヒットを記録した。

 ありのままの自分を受け入れ、氷と雪を操る力を持つ姉エルサ、そして持ち前の明るいキャラクターの妹アナ。前作ではお互いを想い合い、最後には心を通わせ強い絆で結ばれ多くの人が涙した2人のヒロイン。今作では、なぜエルサに力が与えられたのか。大事な仲間となったクリストフとオラフと共に歩む先で、エルサの“魔法の力”の秘密を解き明かす冒険が描かれる。